うりぼ(合同会社Uribo) ☎ 070-8482-5454
鹿児島から、福祉と事業のあたらしい形を

ひとりじゃない。
輪になって、支えている。

合同会社Uriboは、グループホームと就労継続支援B型を軸に、 食・農・ものづくり・見守りまで、暮らしのまわりを まるごと支える会社です。鹿児島の企業と協業しながら、 あたらしい事業を育てています。

暮らす うりぼベース はたらく うりぼラボ 食べる Uribo fresh・祁答院農園 つくる IVY・Uribo collection 守る スマホ見守り

見学・ご相談は無料です。ご本人・ご家族・相談支援専門員の方、どなたでもどうぞ。

グループホーム(共同生活援助)

うりぼベース玉里・うりぼベース清水

暮らしの土台になる、ふたつの住まい。少人数だからこそ、 一人ひとりのペースに寄り添えます。世話人・生活支援員が毎日をサポートし、 買い物や外出がしやすい、暮らしやすい街なかにあります。

▶ うりぼベース公式サイトを見る

スマホ見守り付き大切な人の「いつもと違う」を、そっと教えてくれる。障がいのある方に特化した「スマホ見守りサービス」が、うりぼベースご入居の方には標準でついています。
Wi-Fi完備玉里・清水ともWi-Fi完備。スマホやタブレットを、見守りのある環境で安心して使えます。
祁答院農園の食事食事には、グループの祁答院農園でつくられた無農薬のお米や野菜をふんだんに使用しています。

うりぼベース玉里

定員4名

玉里団地の落ち着いた住宅街にあるホーム。買い物や通院に便利な環境で、毎日の暮らしを無理なく続けられます。うりぼラボへの通所もスムーズです。

所在地
〒890-0011 鹿児島市玉里団地1丁目85-7
電話
099-220-5599
種別
地域包括型共同生活援助
アクセス
バス停から近く、スーパー「タイヨー」も徒歩圏内

うりぼベース清水

定員4名

清水町の暮らしやすい立地にあるホーム。同じ町内のうりぼラボと近く、「暮らす」と「はたらく」がひとつながりになる拠点です。

所在地
〒892-0802 鹿児島市清水町16-5
電話
099-294-9174
種別
地域包括型共同生活援助
アクセス
バス停から近く、買い物にも便利な立地
うりぼの事業いちらん

暮らしのまわり、ぜんぶやる。

福祉から食、ものづくり、見守りまで。ひとつひとつの事業が輪になって、利用者さんと地域を支えています。

事業創出型 就労継続支援B型作業所

うりぼラボ

うりぼラボの出店ブース(ナウルグッズも並びます)

“作業所っぽくない作業所”。仕事を受けるのではなく、自分たちの手で仕事を生み出す——スマホ見守り、フリマ出品代行、SNSサポート、清掃・調理補助、食べられるスプーンの製造まで、グループが実際に運営する事業に関わりながら、“できる”を見つけて自分のペースで働けます。フレックスタイム制・鹿児島駅からの送迎あり。公式サイト:urilabo.com

ナウル共和国政府観光局の「ナウル政府観光協力店」でもあります
食のブランド|鹿児島市平之町

Uribo fresh

採れたての野菜とうり坊

毎日の食卓を支える、うりぼの食ブランド。祁答院農園の恵みを、からだにやさしいかたちで暮らしのそばに届けます。

商品開発・防災備蓄

宇宙で食べられるスプーンプロジェクト

食べられるスプーンが、宇宙を目指す — ナウル共和国観光局準公式グッズとして展開中

デザートをすくって、最後はスプーンごと食べられる——うりぼラボ生まれの「すごくかたいよ 食べられるスプーン」。小麦粉と水飴などでつくる、ゴミの出ないカトラリーです。試食用スティックの評判から生まれ、うりぼラボの利用者とともに試作を重ねてきました。

このスプーンで、宇宙という誤魔化しのきかない基準に挑むのが本プロジェクト。株式会社薩摩翁との協業で開発・展開を進め、ナウル共和国のライセンスも取得しています。試作品は常温751日保存の品質検査をクリアし、環境配慮の新素材・防災備蓄として広がっています。

8,700本累計製造・導入数
2,200本防災備蓄として機能
4,500本防災イベント・訓練で活用
日経・TBS・テレビ東京など28以上のメディアに掲載 ▸ 特設サイト ▸ プレスリリース(8,700本突破)
農福連携|薩摩川内市祁答院町黒木

祁答院農園

祁答院の田んぼを守り続けるおじいちゃん

Uriboの農福連携は、会社設立(令和7年2月6日)の1年半前——市内の障がい者グループホームに規格外の野菜を無償でお届けすることから始まりました。いまは、長岡式酵素玄米「猪ノ屋玄米」のためだけに専用米を育てています。舞台は、川内川水系の源流域・祁答院黒木。山あいの一番水を贅沢に田へ引き込み、農薬を一度も使ったことのない土地で。農業と福祉がともに働く米づくりです。

クリエイティブスタジオ|東京都渋谷区広尾3丁目

INOVISION JEWELRYライン「IVY(アイビー)」

IVY Déjà-vu Blue / 001

猪ノ屋広尾に構える、グループのジュエリーメゾン。うりぼラボと協働するライン「IVY」は、オーナーとディレクターがお客様と直接対話しながらお届けするスタイルでのみ、ご購入いただけます。最高級のクリスタルエレメントをふんだんにあしらいながら、想定するのはあくまで日常使い。ピアスやイヤリングは、マルシェなど太陽の光の下——石がいちばん美しく輝く場所でお選びいただけます。いちばん正直な光の下で、お確かめください。食べられるスプーンを応援する新ライン「STELLAR」も始動準備中(プレスリリース)。

マルシェ

Uriboマルシェ

マルシェ出店の様子

うりぼのなかまたちの商品が集まるマルシェ。地域の方と作り手が出会う場をつくります。

委託販売・物販支援

Uribo collection(うりコレ)

鹿児島福箱(鹿児島市ナイスハート協議会)

B型作業所の工賃は、制度上、生産活動の売上から生まれます。だからこそ、つくる力と同じくらい“届ける力”が大切——うりコレは、各地の作業所の商品を預かって販売し、売上の9割を作り手の事業所へお戻しする、応援型の仕組みです。

さらに、鹿児島市ナイスハート運営協議会の「物販部門強化部隊」として、作業所の手仕事を企業のCSR・ノベルティ・贈答品へ届けるプロジェクト「鹿児島福箱(手仕事ボックス)」の事務局も担当。発注を受けてからつくる仕組みのため、事業所は在庫リスクを抱えずに収入を伸ばせます。

鹿児島福箱——つくる人にも、受け取る人にも、福を。
発信

SNS運用

ロゴに囲まれた配信ブース

各ブランドのSNSを企画・運用。うりぼのなかまたちの魅力を、鹿児島から全国へ発信します。

見守り(開発中)

うりぼスマホ見守りサービス

次は、全国へ。

いま、ここは Phase 1。まず特許を出願し、そのうえで東京・福岡——わずか2都市のテストで、実証サンプル500件を積み上げました。
Phase 2 は全国。Phase 3 は、見守りを超えた「一生涯の記録」基盤へ。

グループホームで実際に起きたスマホトラブルが、このサービスの原点です。障がいのある方のスマートフォンを、行動を制限せずにそっと見守り、詐欺や高額課金などトラブルの兆しを支援者へ知らせます。さらに、認知行動療法の知見を取り入れ、ゲームやSNSへの“のめり込み”をやわらげるアプローチも組み込んでいます。

開発は、現場の声だけに頼っていません。成年後見の専門職団体、地元金融機関、携帯ショップを展開する地元有力企業との意見交換を重ね、権利・お金・スマホの現場、それぞれの視点から“守るべきもの”を確かめながら設計しています。小さく始まったものが、どこまで育つか——その続きを、猪ノ屋広尾で静かに仕込んでいます。公式サイト

特許出願中(令和7年6月出願)/サンプル500件蓄積/新規受付は終了しています
鹿児島の企業とともに

協業で、事業をひらく。

Uriboの事業開発は、鹿児島の企業との協業が原動力です。 福祉の現場発のアイデアを、地域のパートナーと一緒に形にしています。 協業・協賛のご相談を随時受け付けています。

珈琲店での食べられるスプーン提供

食べられるスプーンプロジェクトでは、戦略パートナーの株式会社薩摩翁とタッグを組み、 キッチンカーでのサンプル配布や協賛開拓、珈琲店・カフェでの体験イベント開催など、 鹿児島の企業との協業で商品を育ててきました。初の協賛企業を迎えた体験イベントの様子はPR TIMESのレポートでご覧いただけます。「うちと何かできそう」と思ったら、まずはお気軽にご連絡ください。事業提携・出資に関するご相談も受け付けています。

28媒体以上プロジェクトのメディア掲載実績
常温751日食べられるスプーン試作品の保存品質検査クリア
ナウル共和国ライセンス取得・政府観光局との連携

つまずきも、まわり道も、
だれかの役に立つ。

私自身、かつて心身のバランスを崩し、社会との接点を失った時期があります。もう一度立ち上がるきっかけをくれたのは、障がいのある方々との出会いでした。だからうりぼは、誰もが立ち止まったり、引き返したりできる場所でありたい。暮らしも、しごとも、食べることも——輪になって、一人ひとりを支えていきます。

合同会社Uribo 代表社員 藤原 寛

数字で見るUribo

設立からの、現在地。

19か月設立からの歩み(令和7年2月〜)
11事業ライン
1件特許出願(見守り技術)
500件実証サンプル蓄積
8,700本+食べられるスプーン累計
28媒体+メディア掲載
HOUSE OF INOYA TOKYO HIROO

Uriboは、HOUSE OF INOYAの障害福祉事業部です。

食べる、はたらく、暮らす、つくる。
グループの力を合わせて、一人ひとりの毎日を支えます。

INOYA
猪ノ屋部門|鹿児島県薩摩川内市

酵素玄米をはじめとする発酵食と農を担う、食のものづくり部門です。

祁答院農園/猪ノ屋玄米/食べられるスプーン/Uribo fresh

URIBO
障害福祉事業部|鹿児島市(玉里団地・清水町)

グループホームと就労継続支援B型で、暮らしとはたらくを支える部門です。

うりぼベース玉里・うりぼベース清水/うりぼラボ

このページの運営部門
INOVISION
クリエイティブ・パテント部門|東京都渋谷区広尾

デザインとブランドづくり、そして特許・知財の管理でグループを支える部門です。

猪ノ屋広尾/INOVISION JEWELRY by IVY/うりぼスマホ見守りサービス/URIBO COLLECTION

よくある質問

ご不安に、先にお答えします。

見学や体験はできますか?(うりぼベース・うりぼラボ共通)

はい、どちらもいつでも歓迎です。お電話またはLINEで日程を調整します。ご本人・ご家族のほか、相談支援専門員・行政の方からのご連絡もお受けしています。

うりぼベース(グループホーム)は誰が利用できますか?

障がいのある方で、共同生活援助(グループホーム)の利用が認められた方が対象です。障がいの種類や等級については、まずはお気軽にご相談ください。手続きの流れからご案内します。

うりぼベースの費用はどのくらいかかりますか?

家賃は玉里が一律17,000円/月、清水が19,000〜23,000円/月(居室により異なります)。ほかに共益費・水光熱費・日用品費・食費の実費をご負担いただきます。詳しくは上の「ご利用料金の目安」をご覧ください。

うりぼラボ(就労支援)は、就労経験がなくても大丈夫ですか?

まったく問題ありません。障害福祉サービス受給者証をお持ちの方が対象で、フレックスタイム制と鹿児島駅からの送迎があり、体調に合わせて無理なく通えます。得意なことから一緒に始めましょう。

うりぼベースで暮らしながら、うりぼラボに通えますか?

はい。うりぼベースで暮らしながら、就労継続支援B型のうりぼラボへ通うことができます。「暮らす」と「はたらく」を同じグループでまとめてサポートします。

食べられるスプーンやアクセサリーは、どこで買えますか?

マルシェやイベント出店を中心に販売しています。IVYのアクセサリーは、オーナー・ディレクターとの対話を通じてお求めいただくスタイルです。出店情報は各公式サイト・SNSでお知らせしています。

企業として協業・協賛の相談はできますか?

はい、歓迎します。食べられるスプーンプロジェクトへの協賛、鹿児島福箱(手仕事ボックス)の発注・協賛、その他の協業まで、お電話(070-8482-5454)またはメール(info@urilabo.com)でお気軽にご相談ください。

見学も、協業のご相談も。

ご本人・ご家族・相談支援専門員の方、企業・団体の方、どなたでもお気軽にどうぞ。

合同会社Uribo お問い合わせ070-8482-5454

うりぼベース玉里 099-220-5599 /  うりぼベース清水 099-294-9174 /  メール info@urilabo.com

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会社概要

合同会社Uribo

会社名
合同会社Uribo
代表
代表社員 藤原 寛
設立
令和7年2月6日
所在地
〒899-4325 鹿児島県霧島市国分松木町18-27 ルミナーレスカイ206号室
事業内容
障がい者福祉支援事業/スマホ見守り事業/防災備蓄事業/商品開発事業
お問い合わせ
070-8482-5454/info@urilabo.com
☎ 電話する LINEで相談