うりぼベース玉里
定員4名玉里団地の落ち着いた住宅街にあるホーム。買い物や通院に便利な環境で、毎日の暮らしを無理なく続けられます。うりぼラボへの通所もスムーズです。
- 所在地
- 〒890-0011 鹿児島市玉里団地1丁目85-7
- 電話
- 099-220-5599
- 種別
- 地域包括型共同生活援助
- アクセス
- バス停から近く、スーパー「タイヨー」も徒歩圏内
暮らしの土台になる、ふたつの住まい。少人数だからこそ、 一人ひとりのペースに寄り添えます。世話人・生活支援員が毎日をサポートし、 買い物や外出がしやすい、暮らしやすい街なかにあります。
玉里団地の落ち着いた住宅街にあるホーム。買い物や通院に便利な環境で、毎日の暮らしを無理なく続けられます。うりぼラボへの通所もスムーズです。
清水町の暮らしやすい立地にあるホーム。同じ町内のうりぼラボと近く、「暮らす」と「はたらく」がひとつながりになる拠点です。
福祉から食、ものづくり、見守りまで。ひとつひとつの事業が輪になって、利用者さんと地域を支えています。
“作業所っぽくない作業所”。仕事を受けるのではなく、自分たちの手で仕事を生み出す——スマホ見守り、フリマ出品代行、SNSサポート、清掃・調理補助、食べられるスプーンの製造まで、グループが実際に運営する事業に関わりながら、“できる”を見つけて自分のペースで働けます。フレックスタイム制・鹿児島駅からの送迎あり。公式サイト:urilabo.com
ナウル共和国政府観光局の「ナウル政府観光協力店」でもあります毎日の食卓を支える、うりぼの食ブランド。祁答院農園の恵みを、からだにやさしいかたちで暮らしのそばに届けます。
デザートをすくって、最後はスプーンごと食べられる——うりぼラボ生まれの「すごくかたいよ 食べられるスプーン」。小麦粉と水飴などでつくる、ゴミの出ないカトラリーです。試食用スティックの評判から生まれ、うりぼラボの利用者とともに試作を重ねてきました。
このスプーンで、宇宙という誤魔化しのきかない基準に挑むのが本プロジェクト。株式会社薩摩翁との協業で開発・展開を進め、ナウル共和国のライセンスも取得しています。試作品は常温751日保存の品質検査をクリアし、環境配慮の新素材・防災備蓄として広がっています。
Uriboの農福連携は、会社設立(令和7年2月6日)の1年半前——市内の障がい者グループホームに規格外の野菜を無償でお届けすることから始まりました。いまは、長岡式酵素玄米「猪ノ屋玄米」のためだけに専用米を育てています。舞台は、川内川水系の源流域・祁答院黒木。山あいの一番水を贅沢に田へ引き込み、農薬を一度も使ったことのない土地で。農業と福祉がともに働く米づくりです。
猪ノ屋広尾に構える、グループのジュエリーメゾン。うりぼラボと協働するライン「IVY」は、オーナーとディレクターがお客様と直接対話しながらお届けするスタイルでのみ、ご購入いただけます。最高級のクリスタルエレメントをふんだんにあしらいながら、想定するのはあくまで日常使い。ピアスやイヤリングは、マルシェなど太陽の光の下——石がいちばん美しく輝く場所でお選びいただけます。いちばん正直な光の下で、お確かめください。食べられるスプーンを応援する新ライン「STELLAR」も始動準備中(プレスリリース)。
うりぼのなかまたちの商品が集まるマルシェ。地域の方と作り手が出会う場をつくります。
B型作業所の工賃は、制度上、生産活動の売上から生まれます。だからこそ、つくる力と同じくらい“届ける力”が大切——うりコレは、各地の作業所の商品を預かって販売し、売上の9割を作り手の事業所へお戻しする、応援型の仕組みです。
さらに、鹿児島市ナイスハート運営協議会の「物販部門強化部隊」として、作業所の手仕事を企業のCSR・ノベルティ・贈答品へ届けるプロジェクト「鹿児島福箱(手仕事ボックス)」の事務局も担当。発注を受けてからつくる仕組みのため、事業所は在庫リスクを抱えずに収入を伸ばせます。
鹿児島福箱——つくる人にも、受け取る人にも、福を。各ブランドのSNSを企画・運用。うりぼのなかまたちの魅力を、鹿児島から全国へ発信します。
グループホームで実際に起きたスマホトラブルが、このサービスの原点です。障がいのある方のスマートフォンを、行動を制限せずにそっと見守り、詐欺や高額課金などトラブルの兆しを支援者へ知らせます。さらに、認知行動療法の知見を取り入れ、ゲームやSNSへの“のめり込み”をやわらげるアプローチも組み込んでいます。
開発は、現場の声だけに頼っていません。成年後見の専門職団体、地元金融機関、携帯ショップを展開する地元有力企業との意見交換を重ね、権利・お金・スマホの現場、それぞれの視点から“守るべきもの”を確かめながら設計しています。小さく始まったものが、どこまで育つか——その続きを、猪ノ屋広尾で静かに仕込んでいます。公式サイト
特許出願中(令和7年6月出願)/サンプル500件蓄積/新規受付は終了していますUriboの事業開発は、鹿児島の企業との協業が原動力です。 福祉の現場発のアイデアを、地域のパートナーと一緒に形にしています。 協業・協賛のご相談を随時受け付けています。
食べられるスプーンプロジェクトでは、戦略パートナーの株式会社薩摩翁とタッグを組み、 キッチンカーでのサンプル配布や協賛開拓、珈琲店・カフェでの体験イベント開催など、 鹿児島の企業との協業で商品を育ててきました。初の協賛企業を迎えた体験イベントの様子はPR TIMESのレポートでご覧いただけます。「うちと何かできそう」と思ったら、まずはお気軽にご連絡ください。事業提携・出資に関するご相談も受け付けています。
Uriboは、HOUSE OF INOYAの障害福祉事業部です。
食べる、はたらく、暮らす、つくる。
グループの力を合わせて、一人ひとりの毎日を支えます。
酵素玄米をはじめとする発酵食と農を担う、食のものづくり部門です。
祁答院農園/猪ノ屋玄米/食べられるスプーン/Uribo fresh
グループホームと就労継続支援B型で、暮らしとはたらくを支える部門です。
うりぼベース玉里・うりぼベース清水/うりぼラボ
このページの運営部門デザインとブランドづくり、そして特許・知財の管理でグループを支える部門です。
猪ノ屋広尾/INOVISION JEWELRY by IVY/うりぼスマホ見守りサービス/URIBO COLLECTION
はい、どちらもいつでも歓迎です。お電話またはLINEで日程を調整します。ご本人・ご家族のほか、相談支援専門員・行政の方からのご連絡もお受けしています。
障がいのある方で、共同生活援助(グループホーム)の利用が認められた方が対象です。障がいの種類や等級については、まずはお気軽にご相談ください。手続きの流れからご案内します。
家賃は玉里が一律17,000円/月、清水が19,000〜23,000円/月(居室により異なります)。ほかに共益費・水光熱費・日用品費・食費の実費をご負担いただきます。詳しくは上の「ご利用料金の目安」をご覧ください。
まったく問題ありません。障害福祉サービス受給者証をお持ちの方が対象で、フレックスタイム制と鹿児島駅からの送迎があり、体調に合わせて無理なく通えます。得意なことから一緒に始めましょう。
はい。うりぼベースで暮らしながら、就労継続支援B型のうりぼラボへ通うことができます。「暮らす」と「はたらく」を同じグループでまとめてサポートします。
マルシェやイベント出店を中心に販売しています。IVYのアクセサリーは、オーナー・ディレクターとの対話を通じてお求めいただくスタイルです。出店情報は各公式サイト・SNSでお知らせしています。
はい、歓迎します。食べられるスプーンプロジェクトへの協賛、鹿児島福箱(手仕事ボックス)の発注・協賛、その他の協業まで、お電話(070-8482-5454)またはメール(info@urilabo.com)でお気軽にご相談ください。
ご本人・ご家族・相談支援専門員の方、企業・団体の方、どなたでもお気軽にどうぞ。
合同会社Uribo お問い合わせ070-8482-5454うりぼベース玉里 099-220-5599 / うりぼベース清水 099-294-9174 / メール info@urilabo.com